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施工の流れ
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施工の流れ

素地調整として、手間のかかる下処理を丁寧に行うことで、安定した良質な塗装商品をお届けしております。

1脱脂

塗装する製品の表面の油分を、特殊脱脂剤で完全に除去します。

この処理を行うことで、焼付塗装の塗膜の密着性を上げ、剥離やはじきなどを防ぎます。
脱脂
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2素地調整・パテ処理

スポット痕やサンダー痕などのくぼみや穴などを、必要に応じてパテで補修し、表面を平らにします。

表面を滑らかにして光沢を出すことで、製品を水や薬品から守り、錆びや腐食を防ぎます。また、見た目も美しくなり製品価値が上がります。
素地調整・パテ処理
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3研磨

塩害やサビによるキズや凹みを研磨し、表面を滑らかにしていきます。

表面の汚れやサビ、油分などが残っていると、塗膜のふくれ・剥離・錆の発生の原因になることがあるため、2・3は非常に重要な工程となります。
研磨
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4下塗り

一度下塗りをし、下地の色を入れます。アルミの場合はプライマーをかけて表面を更に平らにし、パテの密着性を高めます。

外に設置する製品の場合は、耐食性と耐薬品性に優れたエポキシ樹脂を用います。
下塗り
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5乾燥

乾燥炉にて熱し乾燥させ、塗料を蒸発・酸化・重合させて塗膜を形成し、下塗りを定着させます。

塗料ごとに焼付温度は決まっており、規定時間焼付乾燥した塗膜は、強靭で緻密な塗膜になります。
乾燥
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6研磨

表面が滑らかになるよう、研磨していきます。
研磨を行うことで、細かいキズを埋めるとともに、上塗り時の塗料の密着性をより一層高めます。
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7ハケ塗り

吹付できない所は、ハケを使い手作業で塗装します。
ハケ塗りは熟練した技能がなければ美しく仕上げることができないため、経験豊富な熟練の職人が丁寧に塗っていきます。
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8上塗り

色を沈着して長持ちさせ、塗装の美しさを演出するため、上塗りを行います。

この仕上がり具合によって、美としての製品価値が決まってくるため、塗料の透け・ダレがないよう慎重に丁寧に塗装します。
上塗り
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9乾燥

乾燥炉で焼付乾燥を行い、上塗りを定着させます。

温度や時間が足りないと、性能が極端に落ちた塗膜になり、逆に多すぎると、塗膜の黄変や艶引き現象などが表われるため、規定の温度と時間を厳守し乾燥させていきます。
乾燥
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10検品

塗装後の製品は、品質基準に合わせて厳しく検査します。

検査完了後、梱包をいたします。梱包方法にご要望などありましたらご相談ください。
検品
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11納品

梱包後、お客様のもとへお届けいたします。

一般的に2~3日必要な塗装も、早ければ翌日に納品することが可能です。納期についてお悩みの方は、ぜひ一度弊社までご相談ください。
納品
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